カリートの道

今日は友人に借りてる『カリー○の道』を観てました。オープニングが長過ぎて再生してすぐに寝るかと思いましたが(笑) 何とか最後まで寝ずに見ましたよ。ヒスパニックとイタリア系マフィアの関係とかあんまりよく解らないので、誰が何なのやら途中から全くついていけなくなってしまい、誰が誰とつるんでるのかもさっぱり。おかげで話の半分も理解できなかったです(汗) ていうかゲイル!彼女の役柄が解らない…!!!

えーと。主人公はヒスパニックなんですよ…ね。で、ヤク中の弁護士が脱獄を手伝うと見せかけて殺害したのはイタリア系のボス…んでブロンクスのベニーは何だ。あの手の映画を見つけてないので、裏社会の街の掟とか言われても~(苦笑) でも良いです、コレを借りたのは単に○ィゴを拝むためですから!(笑)

この映画での○ィゴは車椅子乗ってて検事に買収されてる主人公の元仲間。背中を撃たれて半身不随かなにかの模様。その身体で30年の服役をするのが辛くて、釈放してもらう代わりにと買収に応じてしまったへたれです。スパイなのがバレてア○・パチーノ(主人公)に髪の毛鷲掴みにされて怒鳴りつけられる姿はへたれそのもの…!「(襟元に付けた盗聴器の)電源は切ってた」とか「話すつもりだった」とか色々言い訳をする○ィゴ@へたれ。萌え…!<待て
しかも台詞で解ることですが、オムツしないと駄目らしい。モロに脊髄やられたんでしょうな。オムツですってよ、○ィゴが。ぷぷぷ…<役だってば!

私実はへたれキャラ大好きなんですよ。いい加減「うざいわ、ボケェ!」となるようなのは御免ですが。あと、実在だと嫌です。話の中でのへたれキャラはゲームでも小説でも愛しくてなりません(笑) そういうキャラって小突いていじめてやりたくなりません?

あ、それで『カリート○道』そのものに関しては面白くもつまらなくもなく、可もなく不可もなくというところでしょうか…ローテンションのドンパチ映画。

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