無題
現在0時を少し過ぎたところです。つい先刻、23:40頃でしたでしょうか、先の日記にも書きました飼い猫が死にました。絵日記に時間切れと書いて階下ひ降り、風呂に入る前に見たのが最後でした。出てきたときにはもう。まだ少しだけ温かかった。まだ死後硬直もなく柔らかかった。後ほんの少し待っていたら看取ることも出来ただろうに。今までの子達は、学校だ会社だと外に出ていたときのことで、どこか感慨?感傷?そういったものがいまいち実感できなかったというか、気持ちが追い付かない感じがあったんですけど。今度は家に居たのに。結局最後の子まで…でも、死んだ姿を見られたのは今回の子だけなわけで、何かそれだけでもう分けも解らずガン泣きしてしまって。真暗な部屋で一人で混乱していて。文字にしたら少しは落ち着くかと思って携帯からコレを書いてるんですが、ダメですね。何が言いたいのかもよく判らない。あぁ、そう。今までの子が死んだとき、自分でもやたらと冷静だなぁと思って、もしかしたら自分で思っていたほどあの子達に愛が無かったのかと戦慄したんですけど、そんなことも無かったんだと解ったんで、それだけは良かったのかなと。何しろ実際の世話を直接的に行っていたわけじゃないからね…本当に、好きなフリをしているだけの、可哀想な奴なのかと思ってたから。うん。ごめんね皆、まともに世話もしない、ただ構うだけの人間で。ずっとそうだったね。小学生の頃から。本当にごめんね。また4匹揃って“運動会”やっててね。ごめんね。そしてさよなら、ありがとう。